函館ペンギン日記

40代働く母さんの子育て、教育、雑記帳です。

我が子はグレーゾーン②「反抗期の美学」という存在。

こんにちは!函館ペンギンです。

 

双子の長男次男(中1)、娘(小2)に振り回される毎日です。

次男の反抗期について。

もともとだらしない系。

男子あるあるな話ですが、学校の引き出しを開けると、圧縮されたプリントの塊や、崩れた消しゴム、よくわからない部品、等々が入っているような、だらしない系男子のお餅君です。

中学に入り、2学期辺りからその傾向に拍車がかかりました。

鉛筆…筆箱に入れずに鞄にそのまま突っ込む。

筆箱…何故か鞄の中ではなく、制服ブレザーのポケットに入れる。

靴ひもは当然結ばない。

巾着袋に、教科書やら漫画を詰め込んでどこかを徘徊している。

段々と行動があやしくなってきました。

さらに妙な漫画(失礼!)が増えてきた

そして、彼の本棚には今までになかったジャンルの漫画が並ぶようになりました。

異種族系のお色気漫画。R18ではないけれど、なかなかの露出ぶりです。

画像を載せるのも、恥ずかしい…(母としての意見)。

彼なりの美学がある…と信じたい

そんな次男に対して、最初は怒っていた母でした。

でもいくら怒っても改善しない。

もしかしたら鉛筆をそのまま鞄に入れたり、筆箱をポケットに突っこんだままにするのは、そんな自分をカッコいいと思っているのかもしれません。

本人は何も言いません。でも何回言っても止めないという事は、止めたくない気持ちがあるのだろうと思います。

やたらと露出の高い異種族キャラが出て来る漫画も、それに対して欲望を抱くというよりは、

「こんな大人な漫画を持っているオレってかっこいい」

と心のどこかで思っているように、母からは見えます。

反抗期には、反抗期なりの基準=美学があるのかもしれない。

 反抗期をうまく乗り切って欲しい。

反抗期、なんでも制限するのではなく、その裏を読んでみるのも一つの楽しみだと気づいた出来事でした。

なんとか、穏やかに、自立の時期を過ごさせてあげたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。函館ペンギン。