函館ペンギン日記

40代働く母さんの子育て、教育、雑記帳です。

我が子はグレーゾーン①消しゴムを50個買ってみた


こんにちは!函館ペンギンです。

中学生の息子がいます。発達障害が疑われたものの、確定診断には至らず…。

恐らくグレーゾーンというものなのだろうと思います。

そんな息子と、どう向き合っていくか。試行錯誤。

↓WiSCを受けた話です。

www.watari-dori.jp

 白でも、グレーでも、発達障害でも、親が何か支援することは必要。

子供の苦手な部分を支えて、兎に角幸せな大人になって欲しいのが率直な願いです。

身の回りのことができないことを、厳しく叱責していた⇒これからはサポートしていくことにした。

確かに息子には「うっかりさん」なところがあり、それが、学校で「通級」を勧められた原因でもありました。

不注意のレベルですが…

①靴ひもを結ばない

②提出物がよく行方不明になり、数か月後に何処かから出て来る。(ブラックホール?)

③鉛筆、消しゴムをよく失くす。

等々、挙げればきりがないのです。

でも、ADHD評価スケールを受けてみて、ADHDとまではいかないが、不注意の傾向があるとわかりました。

「そうか、この子には、不注意という特性があるんだ」

と母である自分はようやく理解。開き直って叱責を減らして、とにかく不注意をサポートすることにしました。

失くすなら、買ってみせよう、消しゴムを!!

まずは文房具。

消しゴムがすぐなくなる、ボロボロになる、という状態でしたので、

「これでは学業に差し支える」

と、消しゴムを大人買い

最近作った楽天カード50個発注!


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↑早速届いた、50個の消しゴムたち。

昔から、消しゴムは、MONOが好きです。

50個くらいだと、あまり迫力ないですね。

↓使う前に、ピラミッド作成。

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 物は大切にして欲しい、でも、本人に悪気がない時は、仕方ない時もある。

我が家は庶民なので、できれば物を大切にして失くして欲しくないです。

でも、気を付けても「不注意」という特性がある息子には、頑張ってもどうしようもない場合もあるのだと、今回気が付きました。

「消しゴムを失くすな!!」と怒りたい気持ちを押さえて、

この50個の消しゴムを使わせたいと思います。

次は鉛筆200本買おうかな。

次は、鉛筆にしようと思います(イヤミにならない程度に…)。

後日談。消しゴムを失くすことが減った。

消しゴム50個を息子に見せたところ、「へえ~」とスルーしていた彼でしたが。

その後、何故か消しゴムを失くす回数が減りました。

本人なりに、自覚を持ったのか。

子供は、親が思うよりも早く成長することもあると実感しました。

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。函館ペンギン。