函館ペンギン日記

40代働く母さんの子育て、教育、雑記帳です。

我が子は発達障害(仮)④3つの試験を受けた、結果説明

こんにちは!函館ペンギンです。

中学生の息子が通級を勧められて、

「通級とは何ぞや」と調べると、発達障害学習障害の子供が通うクラス…

「息子は発達障害なのか??」

という経過をたどっていました。

そんなわけでこの前は小児科に行き、心理検査・知能検査を受けてきました。

 ↓この記事です。

www.watari-dori.jp

 

受けた検査

①WISC-Ⅳ

ADHD評価スケール

③PARS-TR

の3つを今回受けました。

脳波やMRIは行いますかどうしますかと聞かれたのですが、今回は遠慮しておきました。

当日、母親の自分も、心理士さんから「子供の普段の様子」を1時間くらい聞き取りを受けました。それはそれでかなり疲れたのですが、やはり、

一番大変なのは息子。1時間以上試験を受けていました。反抗期真っ盛りなのに、よく頑張った!

結果…「普通の子」と言われたけれど

そして、結果を聞く日。

母親の自分だけで、結果を聞きに行きました。

①~③の結果を、ざっくりまとめると、先生曰く、

「息子君は、不注意な傾向があるのと、言語理解がやや弱い…でも正常域なので、普通よ、普通」

という事頼しいです。普通という言葉を言われて、これ程に嬉しかったのは、生まれて初めてでした。

そして、小児科の先生からは、さらに

「通級に行く必要はない。でも、苦手なところを支援してあげた方がいい」

とも言われました。

結局、ADHD注意欠陥多動性障害)やPDD(広範性発達障害)とは言えないという事なんですね。

でも通級を勧められたという事は…

これは、いわゆる「グレーゾーン」の子供、という事なのかもしれないと思いました。

心理試験を受けて、良かったこと①子供の苦手な部分が分かった。

誰だって、得意不得意はあります。

いや、不得意しかない人間もいるのかもしれない。

でも、親としては、苦手なところを支えながら、本人の自尊心を守って何とか幸せな大人になって欲しいと思います。

心理試験を受けて、良かったこと②学校に、具体的な苦手部分を示すことができる

もちろん、試験はあくまでも一つの材料ですが、それでも「息子はこの部分が弱いので、支援してください」と学校にお願いしやすくなりました。

担任の先生宛に、心理試験の結果用紙と私が作成した医師説明のまとめを封書で提出しました。

これをどう使うかは、先生たち次第ですが…。

「面倒くさい生徒」、と思う先生もいるだろうし、「支援の方向性がわかった」と思ってくれる先生もいるでしょう。後者が多いことを祈っています。

どうか、息子のこれからの中学生活が実り多いものになりますように。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。函館ペンギン。