函館ペンギン

温泉大好き、家族向けアニメ・漫画大好きです。現在禁酒中。

育児日記をつけたかった。子育ての後悔。

こんにちは!函館ペンギンです。

上の子供たちが中学生になり、反抗期を迎えました。

子育てがひと段落したせいか、今、猛烈に後悔期です。

おりしも、子供の一人が発達障害かと疑われ近々検査を受けに行く(具体的には通級を勧められただけで、通級=発達障害ではないのだが、我が子の特徴がADHDと全く合致するので、一度調べることにしました)ことになり、今までの子育てを猛烈に後悔している自分です。

私の子育て

細かい成り行きはともかく、私の子育て環境は良いとは言えませんでした。

スペックとしては、

①双子産んだ

②両方男の子

③母である自分が大学院生で学費も生活費も全部自分持ち

④夫とは仕事の都合で別居

でした。とにかく忙しい。働いて勉強して子育てして…すべてのことを最低限しかできない日々。

最初に行った保育園では、ネグレクトを疑われていたと思います。言い訳がましいけれど、もう手が回らない状態…。慣れるまで、本当に大変でした。

その時のことを思い出すと、本当に子どもに申し訳なく思います。

たくさんある後悔の一つ。「育児日記」

あまりに忙しすぎて、子供が3才になるまでの記憶が殆どありません。

その時その時考えてやっていたはずなのに…。

だから、育児日記を付ければ良かったと思います。いや、つける余裕は到底なかったのですが…。

その気になれば一行日記でもできたはず。何故しなかったか、考えた。

たとえ一行でも、その日の子供のことを記録できなかったのか、と、大後悔です。

きっとその時の自分は、まだ知らなかったのでしょう。

子供はあっという間に大きくなってしまう事。

目の前の子供が、どんなに可愛いか、忘れてしまう事。

人は忘れるものだ、という事を。

母親になったばかりの自分は慢心していたのだと思います。

目で見ていた、肌で感じていた子供のことを絶対忘れるはずないと…。

孫が出来たら、絶対孫日記を付けるぞ!多分。

時は戻らないので、この反省を次に生かしたいと思います。

孫が出来たら、そして孫のお世話をさせてもらえたら…

孫日記、つけるぞ!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。函館ペンギン。