函館ペンギン

温泉大好き、家族向けアニメ・漫画大好きです。現在禁酒中。

『学校生活支援シート』って何だろう

こんにちは!暑いので改名したwatari-dori改め函館ペンギンです。

暑い中、中学生次男の個人面談に行ってきました…。

ダメ出しが多い面談(いや、慣れていますけれどね)

担任の先生は中堅の女の先生でした。

きつい言い方はしないのですが…ダメ出しばかり

もう、母親歴長いので慣れてますけどね(笑)。

どちらかというと女の先生の方が厳しく色々言いますね。

しかも、母親相手だとダメ出し多いけれど、父親が面談に行くと途端に下手にでる例が今まで多かった…。

確かに次男は『うっかり』+『マイペース』で、いわゆるボーダーライン上の子供だから、まあ、仕方ない。

ごもっともだと、おとなしく聞いておりました。

次男を先に帰らせたあと、担任の先生が見せたもの

予定の時間を大幅に超えて、ようやく面談が終わるかと思いきや、担任の先生は次男だけを先に退出させました。

そして机の上に前もって置いてあった用紙を私に見せました。


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「おかあさん、支援シートというものがあるんです。無理にとは言いませんが、これを出してもらえれば次男君に関わる教員が情報を共有できるんです」

…微妙に押しつけがましいんですが…

「気を付ける場面などでみんなで配慮できるようになります」

ということで、学校生活支援シートを渡されてようやく面談が終了した。

今日の面談の一番の目的は、支援シートを渡すことだったのだろう。

こんなものを、初めてもらった。

学校生活支援シート

あまりママ友がいないので、この支援シートがどのように使われているのかよくわからない。とりあえず夫やら、近くに住んでいる私の両親に確認してみた。

みんな首を傾げて、よくわからないと言う。

結論として、とりあえず提出しようという事になった。

その後、東京都教育委員会HPをみてみたところ、

「特別な支援を必要とする子」向けのシートらしい。

「情報共有した記録」を残すため?

例えば…問題児がいるとして、

この子はマイペースで空気が読めなくて勉強が苦手で、困った子です

という情報を共有することが、子供にとって良いことかどうか、母親の自分にはわからない。

むしろ、担任の先生の態度からは、何かあった時に「学校側として対処はしていた」という証拠を残したいように思えた…というのは親の深読みだろうか?

とりあえずは急いで学校生活支援シートを提出しようと思う。

学校のためではなく、次男のためと信じて。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。函館ペンギン。