watari-dori’s diary

セミリタイア志願40代ママドクターの、仕事以外の話ばかりのブログ

妖怪ウォッチシャドウサイドが終わって悲しいお母さんです。

こんにちは!先々週、自分子供も大好きで楽しみにしていたアニメ『妖怪ウォッチシャドウサイド』が終わってしまいました。

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2018年4月から放映が始まったので、ちょうど1年シリーズだったのですね。

さらばシャドウサイド!ということで、好きな理由を挙げてみます。

 

シャドウサイドを好きな理由①話が怖すぎない

主人公が死んだり生き返ったり、蟲に喰われたりしないので、安心して観ることができました。一週間の終わりの金曜日にあまり疲れる内容のアニメは観ることができません。

みんなで頭を空っぽにして、ストーリーを安心して楽しめる…この安定感はレベルファイブ様、さすがと言ったところです。

シャドウサイドを好きな理由②美少女はいるが、萌えすぎない

シャドウサイドには、途中からレギュラーとなる『10万年に1人の美少女』といわれるキャラクター姫野アヤメ(ヒメアヤ)が出てきます。

もちろん、可愛いです。

でもいわゆる最近の美少女キャラ的な強調(胸など)がなく、お風呂シーンもなく、ごく自然に妖怪探偵団に溶け込んでいるところが、母親として安心ポイント!

極端な萌えキャラは、好きな人には良いのですが、自分にとっては現実離れした感じがしてしまいます。

その点、アヤメも主人公のナツメも中学生らしい可愛さで、母親目線から見ても良かったです!

シャドウサイドを好きな理由③ネクストジェネレーションものだけどあくまで主人公は子供達

最近はやりのネクストジェネレーション話の中で、シャドウサイドを好きな理由は、「親世代が出しゃばらない」ところです。

ナツメの父である天野ケータは、もちろん妖怪ウォッチシリーズの主人公で、数々の大冒険をしていたはずなのですが、本編ではあまり出てません。存在感も、正直薄いです。

ファーストジェネレーションの偉大な人たちが出てこないので、あくまでも今の世代での話となっています。しかしながら、今までの映画を見ると、ケータやその祖父、有星アキノリとその祖母や血縁者などがつながっており、大きな流れを感じさせるのです。

それぞれの世代が独立したストーリーでありながら、実はつながっている…想像を色々と膨らませることができて、観ていて楽しかったです。

先週始まった「妖怪ウォッチ!」も楽しいです

「シャドウサイドロス」状態となっていた自分ですが、先週末は「妖怪ウォッチ!」を楽しく鑑賞しました。相変わらずの巻き込まれ体質の、天野ケータ。懐かしい友達にあった気分になりました。

でも同じ路線で行くのか?これから、世代を超えた大冒険が始まるのか?

色々想像して、楽しんでいます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。watari-dori

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