watari-dori’s diary

セミリタイア志願40代ママドクターの、仕事以外の話ばかりのブログ

小学生のゲーム依存症②ゲーム断ちをした日の夕方、意外と普通な息子の話

こんにちは!watari-doriです。

 以前、ゲーム禁止日を設定したら無気力になった息子の話を投稿しました。

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「親の権力横暴だ!」と息子に言われながらも、かなり無理やりゲーム断ちの日を設定しまった親…。

翌日、朝から無気力オーラを出している息子が心配になりつつ、仕事に行ってしまいました。

その後日談です。こんなケースもあるのだとお読みいただけると嬉しいです。

ゲーム断ちの日、夜。意外と普通な息子。

その日、自分は夜7時過ぎに帰宅しました。母親の自分が遅くなってしまう日、子供達は近くの実家で夕ご飯を食べさせてもらっています。

実家の母(予め、ゲーム断ちのことを電話でしらせていた):

「今日、子供達はゲームしなくても普通だったわよ。意外と。」

どきどきしながら帰宅した自分に、実家の母はそう教えてくれました。

実際、朝無気力だった息子は普通にテレビを見ていました。

息子の言い分

「今日はゲームを禁止されて嫌だったけど、その分宿題がはかどった」

「ゲームはしたいけど、週3回は休みでもいいと思う」

ごく普通の態度で、息子がそう言いました。

確かに、ゲームに熱中しすぎるあまり宿題の手抜きが多かったよね、最近…。

公文の宿題も、間違えだらけだったよね、最近…。

息子なりにゲーム禁止日を作る意義を考えてくれたよう。

そして意外にすんなりと、日中の内に息子は納得してしまったようです。

平和的解決できました!

ゲーム依存症ではなかったのかもしれない

結局、それから2週間たちました。

「週に3回、ゲームをしない日を作る」

この約束はごく当たり前に守られています。

ゲーム解禁日には、友達も家に来てゲーム三昧です。でもゲーム断ちの日は漫画や本を読んだり、兄弟でカードゲームをしたりしています。

まだ小学6年生なので、あまり親に強い反抗心を抱いていないのかもしれません。だから、成功したともいえるでしょう。

親から見ると「ゲーム依存状態」でしたが、息子はまだそこまで依存状態ではなかったようです。

これから、どうするか

今回はうまくいったゲーム断ちですが、また新しいソフトが出たりすると息子のゲームに対する欲求も変わってくると思います。

世の中次から次へと面白いゲームソフトがでるから困りものです。

それでも、問題が起きるたびに穏便に解決していきたいと思っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。watari-dori