watari-dori’s diary

セミリタイア志願40代ママドクターの、仕事以外の話ばかりのブログ

小学生のゲーム依存症(ゲーム障害)①ゲームしない日の攻防

こんにちは!watari-doriです。

以前からDSとニンテンドースイッチを楽しんでいた息子ですが、最近ののめり込みがものすごいので対処しようとしたら大変なことになりました。

我が家のゲーム

そもそも自分と夫は携帯ゲームもスマホゲームもしないので、我が家の携帯ゲーム機等はお粗末なものです。

DS2台(長男・次男に一人一台ずつ)

ニンテンドースイッチ1台(長男次男で共用)

のみです。

最近、長男がインターネット通信を用いたゲームにのめり込みました。

夜に友達と通信ゲームを一緒にしています。

「通信しているので、こちらの時間で止めたりはできない」と言い訳をして約束の時間を延長します。次男は当然怒ります。

こんな揉め事が増えてきました。

親の提案に泣いて反発する長男⇒次の日は無気力になった

親の提案は、

「ゲームを週4回に決めよう」

というものでした。大人で言う休肝日のようなものです。これに、長男は大反発。

親がどんなに説明を尽くしても納得しません。

話し合いはまとまらずに終わりました。

翌日は、何をしていても無気力な感じとなりました。

ここまでゲームにのめり込んでいるのか…と恐ろしくなりました。

ゲーム依存症?

 WHOがゲーム依存症を疾患として認定したことで、より問題視されてくると思うこの問題。↓

www.asahi.com

では、我が家の長男はゲーム依存症なのか、と記事を見てみますと

①ゲームする時間などを自分でコントロールできない ⇒我が家:当てはまる

②ゲーム以外の出来事や関心ごとの優先度が低くなる⇒増えてきている

③日常生活に支障をきたしてもゲームを優先する ⇒増えてきている

このような状態が12カ月以上続くと「ゲーム障害」だそうです。

まだ12カ月続いていないので、ゲーム障害とはいえないのだと思いますが、今の状態が続けばゲーム障害と診断される可能性は高そうです。

ゲームにのめり込む理由

どうしてそこまでゲーム好きになったのか。

↓色々原因はあるようです。

kosodate-march.jp

息子のケースで考えられることがあります。

今まであまり友達ができなかった息子が、小学校高学年になりようやく友達が増えてきました。その反動もあって、友達との仲をとても気にするようにもなりました。

いわゆる「居場所」ができたのです。

正直、友達と遊ぶ息子の顔は本当に幸せそうです。親としても、週末は家を遊び場(ゲーム場)として提供したりして、協力はしています。

「外で遊べばよいじゃないか」という意見があるのは十分承知しています。しかしながら、小学校高学年の男子たちが思い切り遊べる場は今あまりないように思います。

近所の公園は、基本「ボール遊び禁止」。遊具は減らされて、高齢者の方々がストレッチしたりするポールなどが設置されています。

どうしても、ゲームが遊びの中心になってしまうのです。

親としても、好きなことはさせたい。しかしそれで他のことをできなくなるのは危険だと思い今回の措置となりました。

まとめ…結論

結論として我が家では、ゲームOKの日を「週4日」として曜日を決めました。

長男は全く納得していませんが、まずはゲームから離れる日を体験してもらおうと思います。

そのうえでゲームと友達好きな気持ちを尊重しつつ、ゲーム以外のことにも再び目を向けさせたいと思っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!watari-dori