watari-dori’s diary

家族ともっと楽しく過ごすライフハックの探求者です!

個人情報・任意加入…自分の所属するPTAをチェックしてみました

こんにちは!watari-doriです!

来年度のPTAクラス委員決めが間近に迫り、緊張している自分です↓

 



PTAの適正な活動について通知している教育委員会もある

先日、PTAについて色々な情報や意見を発信している大塚さんのこんな記事を発見しました。↓
news.yahoo.co.jp

いくつかの自治体が、PTAを適正に運営するための通知を出しているのですね。知らなかったです!

この記事を読んだ後、自分の自治体の教育委員会HPを見てみましたが、そういった通知はありませんでした。残念。

他の自治体の通知をもとに、自分の所属するPTAの適正度をチェック!

大塚さんが項目をまとめて下さっています。

1 PTA会長等から入会は任意であること及び入会・退会の方法について周知されている

2 学校において、PTAへの個人情報の提供について、保護者の同意を得ている

3 学校とPTAの会計の管理が明確に区分され、PTA会費の徴収方法について周知されている

4 学校において、PTA会員でない保護者の児童生徒が不利益を被ることや差別を受けることのないよう教育的配慮をしている

5 PTA会長等からPTA役員等の選出について事前に説明がなされ、各保護者の事情に十分配慮した上で選出されている

 

 なんと……1個も該当しませんでした!

逆に、これらをすべて満たしているPTAなどあるのでしょうか。

PTA加入:そもそもすべてがあいまい

子供の通う小学校では、入学式のあとに突如PTA会長を名乗る初老男性が保護者の前に立って、PTAについて説明する形でした。内容はあまりなく、結局最後に

会長:「みんなでPTAをやりましょう!」

⇒シーン…(保護者の心の声:ふざけるな!)

⇒まわりのPTA役員が拍手

⇒とりあえず保護者も拍手

という感じで何の了承もなく終わりました。結局PTA会長は任意もいわず、入会退会の自由も言わず…。

当然、入会申込書もなく、「その場の同意=拍手」というあいまいな形で全員入会となっているようでした。

個人情報の保護という考えも皆無

また、学校に提出した電話番号などの個人情報をPTAに流用することについての同意もなく、当然の如く使われています。

また、保護者のメールアドレスをクラス委員に言わなければなりません。これは拒否できるのでしょうが、「同調の圧力」で押してくるので拒否しづらいのです。

そして、そのアドレスは同意のないまま、翌年度のクラス委員へ丸ごと引き継がれます(クラス持ちあがりの時)。

メールアドレスが無断で引き渡された年は、やはり迷惑メールの数が増えます。どこかで自分のメールアドレスが流れ出ているのでしょう。

こうした、個人情報保護への無知は困ります。

ではどうするか?

結局のところ、「誰かが声を上げなければならない」のは分かっています。

できない理由

①PTA活動をする時間がない=抗議する時間もない

②PTA会長はだいたいが地元の暇なおやじさん達なので、個人情報やら任意加入という言葉を理解できない生き物である

③6年間逃げれば終わる

ですね。書いていて自分が情けなくなりました。

今住んでいるところは東京都下のもともと農村だったところです。地元の土地持ちで暇なオヤジさんたちが会長になったり、学校開放活動を牛耳っています。

そういう、「時間」と「昔ながらの謎の権力」がある人達と戦うのは大変です。

また、そう言った人種の人にとって「個人情報」や「PTA任意加入」という概念は理解できない外国語のようなものでしょう。ベースの知識や理解力が違うので、話にならないと思います。

保護者というのは、一番に子供のことを考えます。地元で権力を持つために子供を学校に通わせているわけではないのですから。

そんなわけで、やはり結論としては6年間ひっそりとする。ということになりました。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。watari-dori