watari-dori’s diary

家族ともっと楽しく過ごすライフハックの探求者です!

Pixivに二次創作を投稿していたころの話~SNSも穏やかに利用していきたい

こんにちは!watari-doriです。

今回はPixivサイトについて、体験談を投稿します。

中年なのに…と我ながら照れますが。

こんな中年ヲタクもいると笑ってもらえれば幸いです。

イラスト(+小説)コミュニケーションサイトのpixiv

知っている人は多いと思いますが、イラスト・漫画・小説投稿と閲覧が楽しめるサイトです。

www.pixiv.net

昨年、1年間このサイトに小説を投稿していました。

自称「生粋のアナログ人間」である自分ですが、ヲタにとっては「デジタル」「アナログ」の壁はあまりなく、紙媒体でもネット媒体でも作品を楽しめればよいのです。

Pixivを知るきっかけ

ガラケーを持っていた数年前の事でした。長距離通勤の電車の中で、暇つぶしに「二次創作」を読めるサイトを探していてpixivに出会いました。

パケット通信料も高いのであまり多くを見ることはしませんでしたが、この時に「現代のヲタにはこのような便利なものがあるのか!!!」と激しく感動しました。

つくづく、大人になっておいてよかったと思いました。pixivを学生時代に知っていたら、廃人になっていたかもしれません。

はじめはROM専

ROM専(read only menber:文章を読むだけで書き込みを行わない)という言葉を知ったのも、pixivです。

学生時代に好きだった漫画の二次創作(小説・イラストなど)を手あたり次第、読みました。

ガラケーよりもスマートフォンの時代となってきたためやむなくスマートフォンに買い換えましたが、唯一嬉しかったのは、pixivをサクサク読めるということ。

そのうち、ROM専の自分が投稿することになると思わずに…

突然子供向けのアニメにはまる!しかも10年くらい前の再放送に!

そんなある日。子供と一緒に、とあるアニメを見ました。

子供向けのアニメ。もう、10年くらい前に終了したものです。

それが改めて見ると面白い!

ひさびさに二次元にはまってしまいました。

pixivに二次創作がないかと調べて、イラストや小説を見まくりました。

しかしながら、既に終了して10年もたっているので、最近の投稿はなかったのです。

数年前の投稿作品を見ては心を慰める日々。

そのうち、自分の脳内にもストーリーが浮かび始めます。

誰も新規投稿しないなら、やってやろうじゃないか!

絵よりも、小説を書こう。そう思い、二次創作小説をカタカタとwordで打ってはpixivに投稿する日々が始まりました。

dic.pixiv.net

↑実はこの作品でした。

何でまた、いきなりはまってしまったのか。自分でもよくわかりません。

今は投稿をしていませんが、作品自体はまだ大好きです。

作品投稿と、ブログは似ている

1週間に1回のペースで、だいたい5000~10000字の小説を投稿しました。

他に新規投稿がないので、そのジャンルを検索すると自分の投稿作品がただ並んでいるだけで、かなり恥ずかしいものでした。

それでも次第に閲覧数、ブクマは増えていきました。

継続は力なり。

途中で、そのアニメ作品の新シリーズが発表になったりして、気付くとマイナージャンルながらもフォロワー数は100人を越えました。

新規の方が読んでくれたり、昔ファンだった人が復活したりして、次第に他の人からの投稿も増えてきてそこそこ盛り上がっています。

半年前からは全く作品を投稿していないのですが、それでもじわじわフォロワーさんが増えています。

もっとファンの多いジャンルであれば、もっとフォロワー数は増えたと思います。

でも、自分が好きな作品を書くこと。それが大切でした。

昨年末からブログを始めて、pixivと通じるところがあると思うようになりました。

それは、

定期的な投稿・更新が大切であること。

地道に続けること。

自分の好きなテーマを書くこと。

また、自分の中のルールとして

他人を傷つけるテーマは書かないこと

というのもあります。

pixivがある世の中は、幸せだ。使い方によっては。

SNSが登場するまでは、好きなジャンルの二次創作を手に入れるためには同人誌即売会アニメイトなどに行くか、個人通販(そんな時代もあったのです)してもらうしかなかったので、今は本当にありがたいと思います。

でもどんなツールも使う人次第。

pixivでも、厳しいコメントが書かれている投稿作品を見たりすると、SNSは人を傷つける道具にもなりかねないと思います。

できれば、SNSも穏やかに利用していきたい。そう強く思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。watari-dori