watari-dori’s diary

セミリタイア志願40代ママドクターの、仕事以外の話ばかりのブログ

新春☆我慢比べ大会!@『耳をすませば』

こんにちは!watari-doriです。

ジブリの青春映画『耳をすませば』、金曜ロードショーで放映されました。

家族で鑑賞したところ、我慢大会となってしまったのでブログ投稿してみました。

※今回のブログはあくまで家族内の出来事を忠実に書いただけです。 

東京都の聖蹟桜ヶ丘をモデルとしているとのことで、東京都下民としては嬉しい作品です。

2年前のものですが、まとめサイトもあるようです。

2017年1月の時点で、10回目の金曜ロードショー登場だったそうです。2018年は調べた限りでは登場していないので、2019年1月11日の放映で11回めと思われます。

cheeeeek.com

子供達の大好きな、スタジオジブリ作品群。でも「耳をすませば」は…?

数多くのヒット作を世に出しているスタジオジブリ

しかし我が家では「耳をすませば」の人気は今ひとつです。

理由は、「恥ずかしくてみていられない!!」です。

2017年の金曜ロードショーを家族で見たときは、最後の告白シーンでは小学生の息子が恥ずかしさのあまり耳をふさいで顔をそむけたくらいです。

それでも、何故か今回の放映も見たがります。

「絶対最後まで見るから!!」と約束をさせ、いざ、金曜夜9時!

突然殴り合いを始める息子二人

耳をすませば」は、主人公の本好きな少女・月島雫と同級生の天沢聖司の恋愛ストーリーです。その他友人の夕子、同じクラスの杉村や雫の家族達、たくさんの登場人物が出てきます。とても爽やかな恋愛ストーリーです。

金曜ロードショーの時間が始まり、しばらく経ったあとのことです。

突然、小学生の息子二人が殴り合いを始めました!

ちょうど画面では、神社の境内でクラスメートの杉村君(野球少年)が、雫へ告白しているシーンでした。

べた過ぎて恥ずかしくなるようなシーンに、耐えられなかったのでしょう。

殴り合いが本気になり、泣きべそをかく息子二人。やりすぎだろう。

しかしそこから子供3人+母の我慢比べ大会が始まりました。

もちろん映画自体は素晴らしい出来だと思います。美しく、爽やかなシーンが多いのです。

しかしながらあまりの「リア充」さ、これを正視できないのです。

我慢大会は続く

それからも、映画では楽しい話が進んでいきます。

雫が気に入っていた店が、実は聖司のおじいさんの店であることがわかり、店の内部に入れてもらいます。聖司がバイオリンを作っていることを知る、雫。そしてバイオリン+雫の歌を即興で合わせるシーン。

カントリーロードの歌が流れます。

突然!息子が立ち上がり悶えました。

「母さん、僕はもう耐えられない!!」

「うん。お母さんも耐えられない…」

リア充と無縁であった自分も同じく悶えます。それでも息子は耐えましたが、母脱落。

最後まで残ったのは?

その後も息子たちは頑張って観ていたそうです。

しかし最後の台詞の前に脱落。

できれば、ここまで頑張っていてほしかった…。

最後に「雫、大好きだ」と叫ぶ聖司の台詞まで。

結局、我慢比べ大会は勝者ゼロで終了となりました。

耳をすませば』は良い作品です!

こんな事書いていますが、『耳をすませば』は名作だと思います。

観ていて照れるシーンのオンパレードですが、それを描き切ることができるのは、やはりスタジオジブリの実力!!

ただし青春し過ぎていて、最早ファンタジーの域に達しているように思います。

ファンタジーと思って鑑賞すれば良かったと後で反省しました。

来年も、是非よろしく!金曜ロードショー様!!

 

くだらない話を読んでくださってありがとうございました!watari-dori