watari-dori’s diary

家族ともっと楽しく過ごすライフハックの探求者です!

ピアノ テキスト一冊終わった

こんにちは。働く母さんのwatari-doriです。

某チェーン?系のピアノ教室に、2年間通っています。何となく通っていると、習った記憶が薄れていくので、備忘録としてピアノ教室の記録をしようと思います。

もともと子供の頃にも少し習っていたのですが、こういうチェーン系が新鮮に思えて再開。

昨日、3冊目のテキストが終わりました。6冊のシリーズなのですが、2から始めて今回4が終わりました。レベルはきっと、初級上~中級下くらいなのでしょう。

なかなか練習の時間が取れない中、よく続いているものだと自分でも関心です。

自分が通っている教室は、大人用のテキストがあり、1~6と段々難易度が上がっていきます。内容は、難しいものを弾いたり超絶技巧を目指す目標ではなく、「楽しむ」感じです。曲は懐かしポップス系、みんなが知っているアニメ系(ディズニーなど)、時々有名なクラシック曲を編曲したものも入っています。

おそらく、きっちりとピアノをやっている、または大人でセミプロ的にやっている方にとっては、かなりゆるい内容なのだと思います。それでも、大人になってピアノを習えてよかったと思うところがあります。

大人のピアノメリット

自分のペースでできること。

辛い練習曲ではなく、程々楽しい曲を弾けること。

脳トレ認知症予防につながる!

…ということで、楽しみながら認知機能低下を予防できるところが気に入っています。

脳は、デュアルタスク(二重課題:一度に2つの課題を行うこと)をすることにより活性化するそうなので。

でも、大人ならではのデメリットも感じます。

大人のピアノデメリット

月謝が何故か高い。子供より回数が少ないのに高い(教室により差があるのか?)

子供のように、級がつかない。

曲選びなども、生徒本人に任されてしまうことがあり戸惑うことがある。

…同じ教室に娘も通っていて、娘のレッスン回数:月平均3回、自分(大人):月2回なのですが、月謝は、娘<<自分(大人)なのです。

しかしながら、子供は練習しないでレッスンに行くと叱られますが、大人の自分は叱らせません(「watari-doriさんはお忙しいから…」といった感じで優しく許されてしまう)。良いことなのかどうか。ま、もっと練習しないといけないんですけど。

また、教室全体が発行している「級」のようなものがあり、子供は段階に応じてテストを受けて級をとるのですが、大人の自分には一向にお誘いがありません。

一応、教室の説明書を読むと、大人にも級の設定があるはずなのですが。諦められているのかな、と思うと怖くて先生には聞けません。

それでもピアノは楽しい

色々と思うところはありますが、それでもピアノ教室に通うことは楽しいです。

まだ目標はないのですが、そのうち「あの大曲を弾きたい!」などという目標が出ると良いと思っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。